explzh
ファイル圧縮・解凍ソフトの「Explzh v7.23」がリリースされました。
        ↓一日一回クリックしてくれると嬉しいです。
★更新内容
  • オプション→デジタル署名→基本設定に 'SHA-2 (256)' のチェックボックスを追加しました。singntool.exe のスイッチ '/fd SHA256' を指定した場合と同じです。
    1. 参照:http://www.ponsoftware.com/archiver/help/OPT_SIGNCODE_CFG.htm
  • "SHA-1 廃止ポリシー"(コードサイニング証明書においては 2015年12月31日まで)を受け、配布パッケージ、及び、モジュールのコード証明書本体をSHA-2に更新。
    1. 外部参照: http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2014/10/15/sha1-migration.aspx
  • RLO Unicode ファイルの偽装拡張子の対策の強化。今までは書庫を開いた場合の閲覧画面のみで警告表示していたものを、即時展開などの場合にもチェックを行い警告を表示して展開を中断できるようにした。(Arcext.dllのみ)
    1. 外部参照:http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert20141121.html
  • 書庫内ファイルを更新できる形式の圧縮形式の書庫内のファイルを更新した場合、タイミングによって「書庫を更新しますか?」のメッセージボックスが本体裏に隠れていてボタンを押せなくなる場合がる不具合へ対処しました。
  • コンテキストメニューの「送る」から "解凍" へ送って展開した場合、解凍されるフォルダが"実行時のマウスカーソルの位置"に移動してしまう不具合を修正しました。
  • 権限のないフォルダへ CAB ファイルを展開しようとした場合、アクセス違反でエラー終了するバグを修正しました。
  • シェル拡張ライブラリを更新しておりますので、インストール後は再起動が必要となります。


DLはこちら→クリック(^^)/

Explzh for Windows は、アーカイブファイルや CD-ROM 仮想ディスクイメージ(ISO-9660/ISO-13346)、FTP ホストを、仮想フォルダとみなし、エクスプローラ感覚で扱えることをコンセプトに作成された、ファイル操作ツールです。

ネットで流通する殆どの書庫形式への対応、CD-ROM 仮想ディスクイメージ(ISO-9660/ISO-13346) への対応、また、FTP アドオンによって FTP ホストをエクスプローラ ライクに扱えるのが特徴です。

★主な特徴
エクスプローラ ライクな GUI と操作性。
標準で LHA, ZIP, JAR, CAB, RAR, CD-ROM 仮想ディスクイメージ(ISO-9660/ISO-13346), インストールシールド形式(32ビット版のみ), MSI のファイルに対応。
統合アーカイバ DLL を導入することにより、更に多くの形式の書庫形式に対応。
高機能な自動インストーラも作成できる、自己解凍書庫の作成機能を搭載。作成した自己解凍書庫へのデジタル署名付加機能。
Office 2007 文書の圧縮/画像最適化再アーカイブ機能
Unicode ファイル名の圧縮・解凍にも対応。
4GB を超える圧縮、展開に対応。
解読不可能な AES 暗号化機能を搭載。頑強なセキュア ZIP 暗号化書庫を作成できます。
タブ ウィンドウ機能を搭載。
画像ファイルのサムネイル機能を搭載。
書庫内ファイルの編集機能。格納ファイルのファイル名の変更、属性の変更やタイムスタンプの変更機能。書庫内に自由に「新しいフォルダ」 を作成できます。
書庫内ファイル検索機能を搭載。。
書庫ファイルコンバート機能を搭載。
ファイル分割機能。分割後のファイルは自己連結機能があり、4GB を超えるファイルの連結も可能です。(バッチファイルや連結用ソフトは不要)
UU (XX) Encode、Base64 のデコード機能。
ArchiverDLL、Explzh 本体の自動インストール機能搭載。
OLE2 ドラッグ・ドロップに対応。
エクスプローラと同等機能の右クリックコンテキストメニュー。
インクリメンタルサーチ機能、オートコンプリート機能を搭載。
作成した書庫をあらかじめ設定したサイトへアップロードできる FTP アップロード機能。
FTP クライアントアドオンをインストールする事で FTP クライアント機能を追加できます。

★展開可能な形式
LZH (SFX), ZIP (SFX), CAB (SFX), InstallShield (v.3.0, v.5.xx, v.6.xx) [*1], TAR (GZ/Z/BZ2/XZ/LZMA/), deb, cpio, ar, lib, a), ARJ (SFX) [*1], RAR (SFX), BZA/GZA (SFX) [*1], GCA (SFX), YZ1 (SFX) [*1], 7z (SFX), ACE (SFX) [*1], RK (SFX), ISH [*1], UUE, XXE, BASE64, MS-EXPAND 形式
    ※icomp.exeがあれば、拡張子 *.z の InstallShield (v.3.0) の解凍も可能です。
[*1] icomp.exe は ここ からダウンロードできるようです。FileName: ICOMP.ZIP
入手後は icomp.exe を system(32) などへコピーしておけば OK です。

[*1]
注:64ビット版では対応しておりません。

★書庫を作成できる形式
LZH (SFX), ZIP (SFX), CAB (SFX), TAR (GZ/BZ2),RAR (SFX), BZA/GZA (SFX) [*1], GCA, YZ1 (SFX) [*1], 7z (SFX), ACE (SFX), RK (SFX), ISH [*1] 形式

[*1]
注:64ビット版では対応しておりません。

★動作環境
Explzh 32ビット版では、
Windows98/ME/NT4.0/2000/XP/2003/Vista/Windows7/Windows 2008上の (x86/x64) 上で動作します。

Explzh 64ビット版では、
XP/2003/Vista/Windows7/Windows 2008上の、いずれも64ビット上でのみ動作します。

★統合アーカイバ DLL を導入する事で、更により多くの書庫形式に対応
Explzh では統合アーカイバに存在する殆どの書庫操作ライブラリ(DLL)に対応しています。
必要に応じ、DLLの自動インストール からDLLの自動導入をおこなってください。ネットに接続されている環境でしたら、インストールを意識することなく、殆ど自動で導入できます。

各アーカイバDLLの詳細につきましてはこちら をご覧下さい。
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