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オープンソースのオフィススイート「LibreOffice v4.3.4」がリリースされました。

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★更新内容

This is the fifth release from the 4.3 branch of LibreOffice which contains new features and program enhancements. As such, the version is stable and is suitable for all users. This version may contain a few annoying bugs which will be fixed in the next bugfix versions to come.

General notes on features and enhancements are contained in this release. For a detailed list, please check our complete release notes here

The following notes apply:

  • This release is bit-identical to 4.3.4 Release Candidate 1 — you don't need to download or reinstall if you have that version already.
  • This version still contains a few annoying bugs, as listed here.
  • Impress remote is no longer enabled by default. Go to Tools ▸ Options ▸ LibreOffice Impress ▸ General and check [x] Enable remote control to enable it.
  • default sorting behavior/updating references has been changed back to old behavior, see bug#81309 and bug#85490 for details

General notes/notes from the 4.3 line:

  • Mac version doesn't bundle the MediaWiki extension.
  • The distribution for Windows is an international build, so you can choose the user interface language that you prefer.
  • Help content is available via an online service, or alternatively as a separate install.
  • Our Windows binaries are digitally signed by The Document Foundation.
  • For Windows users that have Apache OpenOffice installed, we advise uninstalling that beforehand. The two programs register the same file type associations and will conflict when the Quickstart feature is installed and enabled.
  • If you run Linux, the GCJ Java variant has known issues with LibreOffice; we advise to use OpenJDK instead.
  • Some menu entries have changed or been added. If something appears to be missing, that may be due to the use of customized menu settings from your previous LibreOffice installation
 

ダウンロード


★システム要件

Windows
WindowsにLibreOfficeをインストールにするのに必要なシステムの要件は以下のとおりです。
Microsoft Windows 2000 (Service Pack 4以降), XP, Vista, or Windows 7
Pentium互換PC (Pentium IIIやAthlon、またはこれらのものより新しいものを推奨)
メモリ 256 Mb (512 Mb以上を推奨)
1.5 Gb のハードディスクの空き容量
解像度 1024x768 (またはこれ以上のものを推奨), 256色以上

インストール時には管理者権限が必要です。

Microsoft Officeのファイル形式に対して関連付けを行う場合、または関連付けを行わせないためにはインストーラーに下記のコマンドラインオプションをインストーラー起動時に指定します:
/msoreg=1 ではMicrosoft Officeのファイル形式に対してLibreOfficeを関連付けます。
/msoreg=0 ではMicrosoft Officeのファイル形式に対してLibreOfficeを関連付けません。

LibreOfficeの一部の機能については、Javaをインストールしておく必要があります。特に、Baseを利用する場合にはJavaが必要になります。
Java はこちらのサイトからダウンロードできます。 http://www.java.com/ja/download/

インストール時やアンインストール時には、システムとデータのバックアップを取っておくのをお勧めします。



Macintosh
MacintoshにLibreOfficeをインストールする場合のシステム要件は以下のとおりです。
MacOSX 10.4 (Tiger) またはそれ以降
Intel または PowerPC プロセッサ
メモリ 512 Mb;
800 Mb のハードディスクの空き容量
解像度 1024x768 (またはこれ以上のものを推奨), 256色以上

LibreOfficeの一部の機能については、Javaをインストールしておく必要があります。特に、Baseを利用する場合にはJavaが必要になります。

インストール時やアンインストール時には、システムとデータのバックアップを取っておくのをお勧めします。



Linux

基本的には、お使いのLinuxのディストリビューションのパッケージシステムを利用してLibreOfficeをインストールすることをお勧めします。例えば、Ubuntuをご利用の場合にはUbuntuソフトウェアセンターを利用してください。これにより、あなたのシステムに違和感なく統合される形でLibreOfficeがインストールされます。あるいは、LibreOfficeは最初からインストールされていることもあると思いますので、その場合にはインストール作業は不要です。

当コミュニティにより提供されるLinux向けのLibreOfficeは、特別な用途のために提供されています。

いくつかのLinuxディストリビューションでは、特別にカスタマイズされたLibreOfficeを提供している場合があります。この場合、当コミュニティにより提供されるものと比べて、多少の機能的な違いがあります。多くの場合、当コミュニティにより提供されるLibreOfficeとディストリビューションが用意するLibreOfficeを1つのシステムに共存されることができます。あるいは、Linuxディストリビューションが用意するLibreOfficeを削除して、当コミュニティが提供するLibreOfficeを使用するのも良いでしょう。いずれにしても、各Linuxベンダーが提供するサポートなどを通じてLibreOfficeのインストール・アンインストールに関する情報を得るようにしてください。

なお、LibreOfficeをインストールする際には、一時ディレクトリに十分な容量があることを確認するとともに、読み込み・書き込み・実行権限が与えられていることを確認してください。また、インストールをする前に全てのアプリケーションを終了してください。

LinuxにLibreOfficeをインストールする場合のシステム要件は以下のとおりです。
Linux カーネル 2.6.18 またはそれ以降
glibc2 2.5 またはそれ以降
gtk 2.10.4 またはそれ以降
Pentium互換PC (Pentium IIIやAthlon、またはこれらのものより新しいものを推奨)
メモリ 256 Mb (512 Mb以上を推奨)
1.5 Gb のハードディスクの空き容量
解像度 1024x768 (またはこれ以上のものを推奨), 256色以上で設定されたXサーバー
Gnome 2.16 またはそれ以降
KDEなどの他のデスクトップ環境でも使用することは可能です
Gnome上で障碍者向けの支援技術を利用するためには、gail 1.8.6 と at-spi 1.7 をインストールしてください。

LibreOfficeの一部の機能については、Javaをインストールしておく必要があります。特に、Baseを利用する場合にはJavaが必要になります。

インストール時やアンインストール時には、システムとデータのバックアップを取っておくのをお勧めします。



★3.6の主な新機能

カラースケールおよびデータバーがサポートされ、xlsxからのインポートおよびODF1.2に拡張されたodsからのインポート・エクスポートが可能となります。注意:現状でいくつかの制限があり、それらは3.7.0で解決されます。
(Thanks to Markus Mohrhard)

ステータスバーで(文書全体および選択部分の)文字数のカウントを表示します。
(Thanks to Muhammad Haggag)

透かしのオプションがついた PDF エクスポート
(Thanks to Andreas Mantke)


10種類のマスターページが新たに追加されました。
(Thanks to Mateus Machado Luna,
Bjorn Michaelsen and Alexander Wilms)

スマートアートのインポートに対応
(Thanks to Miklos Vajna)

Corel Draw ドキュメント用のインポートフィルター
(Thanks to Fridrich Strba)

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