SnapCrab_NoName_2014-8-30_0-45-20_No-00

ここに来ての新機種登場です!
        ↓一日一回クリックしてくれると嬉しいです。

任天堂はWEB番組「Nintendo 3DS Direct 2014.8.29」において、ニンテンドー3DSシリーズの新機種として「new ニンテンドー3DS」と「new ニンテンドー3DS LL」を10月11日に発売すると発表した。「new ニンテンドー3DS」は16,000円(税別)、「new ニンテンドー3DS LL」は18,800円(税別)。日本での先行発売となり、年内に海外で発売されることは無い。

 「new ニンテンドー3DS」と「new ニンテンドー3DS LL」は数々の新機能や変更点が含まれるが、大きく変わった点としては新CPUを搭載し、「new ニンテンドー3DS」は画面の大きさが従来製品の1.2倍となる。また新たに画面右に「Cスティック」を、本体背面には「ZR」、「ZL」ボタンを搭載するなど大きく進化している。

 新CPUを搭載したことで、「new ニンテンドー3DS」でプレイするとより美しく快適にプレイできる専用ソフトの作成が可能となった。番組内では専用ソフトとしてWii用RPG「ゼノブレイド」を移植したタイトルの映像が公開され、2015年発売を目指して開発中である旨が明らかになった。また、ネットワークの通信速度にもよるが、新CPUになったことで従来より速くダウンロードを行なえるようになったという。

 「new ニンテンドー3DS LL」の画面サイズは従来製品と変わらないが、「new ニンテンドー3DS」の画面サイズは、上画面が3.88インチ、下画面が3.33インチと従来製品から1.2倍の大きさとなっている。また、上画面の液晶はこれまで真正面から見ると3D立体視を楽しめたが、少し位置がずれるとぶれて見えることがあった。「new ニンテンドー3DS」と「new ニンテンドー3DS LL」では、本体のカメラがプレーヤーの顔の位置を検知し、ジャイロセンサーの傾きなどと総合的に判断し、自動的に3D立体視が見えるよう視差の位置関係などを自動調節し、どこから見ても3D立体視が楽しめるようにしてくれる。このほかにも液晶の明るさを自動的に調節する機能が搭載されており、バッテリーがより長持ちするようになったという。

 コントローラー関係で新しいのは本体右側に配置されたCスティックで、これまで拡張スライドパッドで実現できた機能はすべて継承されているという。Cスティックに対応しているタイトルとしては現状「モンスターハンター4G」、「ドラゴンクエストX」、「ファイナルファンタジー エクスプローラーズ」、「大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS」が挙げられた。

 また、「new ニンテンドー3DS」のボタンカラーはスーパーファミコンと同じカラーになりカラフルになった。「new ニンテンドー3DS LL」のボタンはカラー分けされていないが、文字だけカラー分けされている。さらに本体背面には、これまでのLボタンとRボタンのさらに内側にZRボタンとZLボタンが新設された。

 スティックなどが新設されたことから、ゲームカードスロットが本体背面から手前側に、タッチペンホルダーや電源ボタンも手前側に移動した。また、これまでは記憶媒体としてSDカードが採用されていたが、「new ニンテンドー3DS」と「new ニンテンドー3DS LL」ではmicro SDHCメモリカードに変更となる。これに伴い、本体下面のカバーを外してmicro SDHCメモリカードを挿入するようになる。

 下画面にはNFCリーダー/ライターが搭載されており、「amiibo(アミーボ)」を下画面に乗せると自動的に読み取ってくれる。

 ソフト面ではブラウザが一新され、左右のスティックで快適に操作できる。HTML5の機能を利用したムービーの再生などにも対応。また、販売当初から子供用にフィルタリングがかかっており、危ないWEBサイトにはアクセスすることができない。さらに簡単に機能変更を行なうことができないよう、フィルタリングを解除するにはクレジットカードによる認証と30円の手数料が必要になる。

 10月30日には「モンスターハンター4G」との「new ニンテンドー3DS」コラボモデルが発売されるほか、11月には「大乱闘スマッシュブラザーズ」の特別デザインが施された「new ニンテンドー3DS LL」が発売予定。

 「new ニンテンドー3DS」は、本体の表面と裏面のカバーを着せ替えることができる「着せ替えプレート」が1,000円(税別)で発売される。発売日の10月11日には38種類が発売され、順次商品点数を増やしていく。「new ニンテンドー3DS LL」にはこの機能は無い。また、充電台も同発となる。「new ニンテンドー3DS」用充電台は1,000円(税別)、「new ニンテンドー3DS LL」用充電台は1,200円(税別)。

引用元:GAME Watch

このタイミングの新機種発表には驚かされました。
確かに拡張スライドパッドでスマブラするのはちょっと位置が悪いかなーとは思っていましたが.....まさか搭載してくるとは。
と言うか、元から搭載すれば良かったんじゃ.....w

更新点を簡単にまとめると
・CPU強化(新CPU搭載
・3DSの方の画面が約1.2倍
・Cスティック・ZL/ZR搭載
・3Dモード使用時に赤外線センサーによる3D視野の拡張(多少左右にしても3Dが維持されるらしい
・センサーによる画面輝度の自動調節機能
・↑に伴うバッテリー駆動時間の延長(約30分~1時間 
・SDカード→MicroSDカードに変更
・ブラウザが一新、Cスティックや新CPUによる快適なブラウジング(動画再生も出来るとかなんとか
※どうやら最初からフィルターが掛かっているらしく、解除にはクレカ情報の登録と手数料30円が掛かるそうです
・CPU強化に伴うソフトダウンロードの高速化
・CPU強化に伴いより綺麗で快適に動く専用ソフトの登場(ゼノブレイドなど
・Wi-Fi経由で写真や音楽のやりとりが簡単にできる
・LLの方で若干の軽量化・小型化
・NFC搭載で「amiibo(アミーボ)」を置くと自動的に認識してくれる(将来的には電子マネー支払いとかも出来るのかな?
・3DSの方は着せ替えカバー有り
・カメラ機能の強化(暗いとこでもちゃんと撮れるらしいです
・その他3DSソフトの差込口やタッチペンの収納位置の変更など
また、ホーム画面の着せ替え(PSPで言うテーマのようなもの)も存在するみたいですが
こちらは既存の3DS/LLも10月に予定されているアップデートで対応するとのことです。








 
このエントリーをはてなブックマークに追加