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オープンソースのオフィススイート「LibreOffice v4.3.1」がリリースされました。

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★更新内容

LibreOffice 4.3 系の新機能とプログラムの改善を含む2番目のリリースとなります。このバージョンには厄介なバグがまだ残っており、次のバクフィックスバージョンで修正される予定です。

新機能と改善の注意点がこのリリースには含まれています。詳細なリストは、こちらにあるリリースノートを参照してください。

次の注意事項が当てはまります:

  • このリリースは、4.3.1 Release Candidate 2と全く同じものですので、すでにインストール済みであれば再びダウンロードしてインストールする必要はありません。
  • このバージョンは少数ながら厄介なバグがまだ残っており、こちらに一覧があります。
  • windows のクイック起動は削除されました。 

4.3系列にも適用される注意点:

  • Mac バージョンには mediawiki 拡張機能が同梱されていません。
  • Windows向けには国際版を提供しており、ユーザーインターフェースの言語はインストール後に選ぶことができます。
  • 各国語のヘルプはオンラインで提供しており、希望であれば別途インストールしていただくこともできます。
  • WindowsのバイナリにはThe Document Foundationのデジタル署名がなされます。
  • Apache OpenOfficeをインストールしている Windows ユーザーは、事前にアンインストールすることをお勧めします。2 つのプログラムが同じファイルの種類の関連付けを登録することになりますし、またクイック スタート機能をインストールして有効にするときに競合します。
  • Linuxをお使いの場合には、GCJ Javaの変数に関連してLibreOfficeとの間に問題があることが分かっています。代わりに、例えばOpenJDKなどを使うことをおすすめします。
  • メニュー項目を一部変更追加しています。もし何らかの項目が見つからない場合には、おそらく過去にインストールしていたLibreOfficeでメニュー設定をカスタマイズしていたためでしょう。

ダウンロード


★システム要件

Windows
WindowsにLibreOfficeをインストールにするのに必要なシステムの要件は以下のとおりです。
Microsoft Windows 2000 (Service Pack 4以降), XP, Vista, or Windows 7
Pentium互換PC (Pentium IIIやAthlon、またはこれらのものより新しいものを推奨)
メモリ 256 Mb (512 Mb以上を推奨)
1.5 Gb のハードディスクの空き容量
解像度 1024x768 (またはこれ以上のものを推奨), 256色以上

インストール時には管理者権限が必要です。

Microsoft Officeのファイル形式に対して関連付けを行う場合、または関連付けを行わせないためにはインストーラーに下記のコマンドラインオプションをインストーラー起動時に指定します:
/msoreg=1 ではMicrosoft Officeのファイル形式に対してLibreOfficeを関連付けます。
/msoreg=0 ではMicrosoft Officeのファイル形式に対してLibreOfficeを関連付けません。

LibreOfficeの一部の機能については、Javaをインストールしておく必要があります。特に、Baseを利用する場合にはJavaが必要になります。
Java はこちらのサイトからダウンロードできます。 http://www.java.com/ja/download/

インストール時やアンインストール時には、システムとデータのバックアップを取っておくのをお勧めします。



Macintosh
MacintoshにLibreOfficeをインストールする場合のシステム要件は以下のとおりです。
MacOSX 10.4 (Tiger) またはそれ以降
Intel または PowerPC プロセッサ
メモリ 512 Mb;
800 Mb のハードディスクの空き容量
解像度 1024x768 (またはこれ以上のものを推奨), 256色以上

LibreOfficeの一部の機能については、Javaをインストールしておく必要があります。特に、Baseを利用する場合にはJavaが必要になります。

インストール時やアンインストール時には、システムとデータのバックアップを取っておくのをお勧めします。



Linux

基本的には、お使いのLinuxのディストリビューションのパッケージシステムを利用してLibreOfficeをインストールすることをお勧めします。例えば、Ubuntuをご利用の場合にはUbuntuソフトウェアセンターを利用してください。これにより、あなたのシステムに違和感なく統合される形でLibreOfficeがインストールされます。あるいは、LibreOfficeは最初からインストールされていることもあると思いますので、その場合にはインストール作業は不要です。

当コミュニティにより提供されるLinux向けのLibreOfficeは、特別な用途のために提供されています。

いくつかのLinuxディストリビューションでは、特別にカスタマイズされたLibreOfficeを提供している場合があります。この場合、当コミュニティにより提供されるものと比べて、多少の機能的な違いがあります。多くの場合、当コミュニティにより提供されるLibreOfficeとディストリビューションが用意するLibreOfficeを1つのシステムに共存されることができます。あるいは、Linuxディストリビューションが用意するLibreOfficeを削除して、当コミュニティが提供するLibreOfficeを使用するのも良いでしょう。いずれにしても、各Linuxベンダーが提供するサポートなどを通じてLibreOfficeのインストール・アンインストールに関する情報を得るようにしてください。

なお、LibreOfficeをインストールする際には、一時ディレクトリに十分な容量があることを確認するとともに、読み込み・書き込み・実行権限が与えられていることを確認してください。また、インストールをする前に全てのアプリケーションを終了してください。

LinuxにLibreOfficeをインストールする場合のシステム要件は以下のとおりです。
Linux カーネル 2.6.18 またはそれ以降
glibc2 2.5 またはそれ以降
gtk 2.10.4 またはそれ以降
Pentium互換PC (Pentium IIIやAthlon、またはこれらのものより新しいものを推奨)
メモリ 256 Mb (512 Mb以上を推奨)
1.5 Gb のハードディスクの空き容量
解像度 1024x768 (またはこれ以上のものを推奨), 256色以上で設定されたXサーバー
Gnome 2.16 またはそれ以降
KDEなどの他のデスクトップ環境でも使用することは可能です
Gnome上で障碍者向けの支援技術を利用するためには、gail 1.8.6 と at-spi 1.7 をインストールしてください。

LibreOfficeの一部の機能については、Javaをインストールしておく必要があります。特に、Baseを利用する場合にはJavaが必要になります。

インストール時やアンインストール時には、システムとデータのバックアップを取っておくのをお勧めします。



★3.6の主な新機能

カラースケールおよびデータバーがサポートされ、xlsxからのインポートおよびODF1.2に拡張されたodsからのインポート・エクスポートが可能となります。注意:現状でいくつかの制限があり、それらは3.7.0で解決されます。
(Thanks to Markus Mohrhard)

ステータスバーで(文書全体および選択部分の)文字数のカウントを表示します。
(Thanks to Muhammad Haggag)

透かしのオプションがついた PDF エクスポート
(Thanks to Andreas Mantke)


10種類のマスターページが新たに追加されました。
(Thanks to Mateus Machado Luna,
Bjorn Michaelsen and Alexander Wilms)

スマートアートのインポートに対応
(Thanks to Miklos Vajna)

Corel Draw ドキュメント用のインポートフィルター
(Thanks to Fridrich Strba)

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