ELC120-TB
簡易水冷のCPUクーラー「ELC120-TB」を購入しました。
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今回は、CPUクーラーを購入してきました。

夏で室温が30度を普通に超えるのですが、AVAやMinecraftをやっているとCPUの温度が70度超えたり、動画のエンコードやっていると85度を超えたりと・・・さすがにやばいなぁと思いまして、空冷から簡易水冷にしました。


それでは、開封していきます。
DSCF1273

結構大きめの箱で届きました。


DSCF1274
DSCF1276

中身は、説明書(日本語でも書いてある)、バックプレート、12cmファン2つ、本体、ネジ各種です。
ちなみにこれについてきたファン2つは、回転数を制御できるスイッチがついていて、1500rpm/1800rpm/2200rpmと3つから選べるのですが、うるさいのは嫌なので両方1800rpmにしておきました。


DSCF1277-1

とりあえず空冷を取ってみた状態。
意外とグリスはうまく塗れていたようです。


DSCF1283-1

簡易水冷装着!!
これには元々グリスが付いている状態でした。

ラジエータをケースに付けるまでは良かったんですよ・・・
それから水枕をマザーボードに固定する所で30分もかかってしまいました。

裏からバックプレートを抑えつつ小指と薬指で水枕を抑えて親指などでドライバーを回してネジを回す。
これが意外と難しい。
多分ケースに組み込む前なら簡単にできるんでしょうけど、入れた後だと一人だとかなり苦労します。



それでは、ベンチマークをやっていきます。
使用するソフトはOCCT。CPUの使用率を100%にして温度を比較します。
CPUはCore i7 3770Kの定格とTBを4.1GHzまで上げたもので計測しました。


測定時の室内気温:29.7度

空冷@定格
OCCT@空冷NoTB


空冷@TB4.1GHz

1GHz

簡易水冷@定格

OCCT@水冷NoTB


簡易水冷@TB4.1GHz
1GHz


少々見難くて申し訳ないです。

説明しますと、空冷@TB4.1GHzでグラフが他と全く違いますよね。
これは、CPUの温度が85度を超えてしまったためOCCTが終了してしまったようです。
設定を90度までにしていたら止まらなかったと思います。

とりあえず空冷と簡易水冷の比較ですが、
グラフの最高温度で言うと、定格で約7度、TB4.1GHzで約5度
最低温度は定格で約5度、TB4.1GHzだとほとんど差はなし?
という結果になりました。


ちょっと気になる点があるのですが、水枕からカリカリ?チリチリ?というような音が発生しています。
これって元からなんですかね?
簡易水冷使っている方やわかる方いたら教えてもらえると助かります。

ファンはケース内に入っているのでそこまでうるさく感じません。
どちらかと言うと以前の空冷ファンのフル回転時のがうるさいです。


ここまで冷えるのなら最初から簡易水冷買っておけばよかったなーと思います。
まあ、空冷使わなかったらこの恩恵は分からなかったかもしれませんね。


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