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「Minecraft 1.6.2」のOptifineの導入方法を解説していきます。

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今回は、「OptiFine HD A3 Ultra for Minecraft 1.6.2」、Forgeが「9.10.0.779」です。
Forgeが現在の最新版でない理由は、Optifineが最新版のForgeに対応していないためです。


また、「9.10.0.786」を使用してみたのですが、エラーが出てMinecraftが起動出来ませんでした。
とりあえずはForgeは「9.10.0.779」をご使用ください。


Optifineのダウンロードリンクの前に「everything should work, probably compatible with Forge #786」
とこのような感じで書いてあり、一番最後の#786までのForgeにしか対応していませんよというような意味です。
これ以降のバージョンのForgeを入れるとMinecraftを起動することができません。


1.6.1のForge導入と同じように1.6.2のバニラを導入後、Forgeを導入します。

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導入出来ました。


OptifineのForumから現在は一番上のほうにあるかと思われる
Preview「OptiFine HD A3 Ultra for Minecraft 1.6.2」というところのDownloadからOptifineをダウンロードします。


③ダウンロードした後、zipファイルを解凍しておきます。


④「C:\Users\名前\AppData\Roaming\.minecraft\versions」フォルダを開きます。

分からない方は、左下のWindowsマークをクリックし、
「プログラムとファイルの検索」というところがあると思うので、
そこに「%AppData%\.minecraft\versions」とカッコ内の文字列をコピーしてEnterキーを押してもらえれば
直接該当フォルダに移動します。


⑤そのフォルダの中に、「1.6.2-Forge9.10.0.779」(Forgeの後の数字はバージョン番号です)というフォルダがあるかと思いますので、そこを開きます。


⑥「1.6.2-Forge9.10.0.779.jar」というファイル(これも上記のフォルダと同じでForgeより後の数字はバージョンです)
をWinRARなどで開きます。


⑦ ③で解凍しておいたoptifineのファイル(70個以上あるかと思います)すべてを⑥で開いたjarファイルに入れます。

WinRARの場合はドロップアンドドロップで入れれます。

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⑧ ⑦の作業後、jarファイルに存在する「META-INF」フォルダを削除しておきます。


⑨Minecraftのランチャーを起動します。


⑩ProfileをForgeになっているのを確認後、その下にある「Edit Profile」をクリックします。

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⑪一番下にある「JVM Arguments」というところにチェックを入れて、そこに
-Dfml.ignorePatchDiscrepancies=true」というのをコピーします。

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⑫上の方にある「Game Directory」というところにチェックを入れ、⑥の「1.6.2-Forge9.10.0.779.jar」があったフォルダ
(今回の場合は「C:\Users\snow\AppData\Roaming\.minecraft\versions\1.6.2-Forge9.10.0.779」をコピーします。

ここにコピーするのはWindows7の場合、「1.6.2-Forge9.10.0.779.jar」ファイルがあるところの一番上のところをクリックして青くした後、右クリックからコピーをすると楽です。

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⑬一番下のSave Profileから変更した情報をセーブします。


⑭ランチャーからPlayをクリックします。


⑮Minecraftが起動しました!

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一番下の方にOptifineの文字が出ていますね。
これで、Optifineの導入は終了です。

少々導入が難しいので、わからなければコメントしていただければ対応します。


↓以下は私が使っているModの更新状態を記事にしています。

「Minecraft 1.6.1」対応Mod一覧


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