forestry for minecraft
「Minecraft」のMod解説 工業化Mod Forestry For Minecraft編 Part10 バイオエタノールを作るです。
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今回は、FFMで追加されるバイオエタノールについて解説していきます。
ちなみに、FFMのバージョンは最新の2.2.0.3を使用しています。

バイオエタノールは、バイオマスを発行させ、より燃焼効率を良くしたものです。
バイオガスエンジンには使えなくなりますが、鉄エンジン、バイオ発電機などで使用することができます。

バイオガス発酵槽
(still)
青銅の筐体×1、ガラス×4,レッドストーン×4

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バケツ1杯分のバイオマスから、バイオエタノールが0.3杯分作成出来ます。

先程、鉄エンジンに使用できると言いましたが、金オイルが余っているならそちらを使うことをおすすめします。

出力MJが金オイルは6MJ/tに対し、バイオエタノールは5MJ/t
出力時間が、金オイルは5050秒、バイオエタノールは、2048秒
総出力MJが、金オイルは60万6000秒、バイオエタノールは、20万4800秒

となり、圧倒的に金オイルのが効率などがいいです。

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こうなっており、実際にやってみたのが

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これです。
バイオマスとバイオエタノールは色が全く違うので見分けやすいですね。


バイオ発電機(Bio Power Generator)
青銅の筐体×1、金インゴット×6,ガラス×2

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バイオマスとバイオエタノールから発電することができます。
バイオマスがバケツ1杯で
8EU/t×50s=4000EU
バイオエタノールがバケツ1杯で
16EU/t×100s=32000EU

となり、発電するならバイオエタノールのがおすすめです。

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左のところに溜まっているバイオエタノールが表示され、右のバーに発電した電力が溜まっています。
内部ストレージは30000EUです。

エタノールなどはパイプで搬入することが出来ます。

前回のバイオマスを作った時の配管に今回のものを追加してみました。

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だんだんゴチャゴチャして来ましたが、こんな感じになってきます。
結構適当な配管なので、もっとコンパクトにすることもできます。



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