forestry for minecraft
「Minecraft」のMod解説 工業化Mod Forestry For Minecraft編 Part9 バイオガスエンジンを作ろうです。
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今回は、FFMで追加されるバイオマスについて解説していきます。
ちなみに、FFMのバージョンは最新の1.7.0.5を使用しています。

バイオガスエンジン(Biogas Engine)

青銅インゴット×3、青銅の歯車×2、ガラス×1,ピストン×1

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BuildCraftで追加される鉄エンジンのように、爆発が絶対に起こらないとても安心できるエンジンです。
燃料は、バイオマスだけでは無く、溶岩、はちみつ、種オイル、牛乳が使用出来ます。
燃料によって、出力できるMJや燃焼時間などが違ってきます。

液体名   出力MJ 燃焼時間 一杯あたりの総出力MJ
バイオマス:5MJ/t   500秒   50,000MJ
溶岩:   1MJ/t   500秒   10,000MJ
はちみつ: 1MJ/t   500秒   10,000MJ
種オイル: 3MJ/t   500秒   30,000MJ
牛乳:   1MJ/t   2000秒    40,000MJ
水:    1MJ/t   50秒     1,000Mj

こんな感じになっています。
意外と、牛乳がコストパフォーマンス的にはいい気がするのですが、手動で入れないと行けないのがネックです。
すべて、エンジンの初回起動時に溶岩が0.1杯分ほど必要になるので、入れておく必要があります。

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右のスロットに溶岩バケツを入れて上げれば自動で入ります。
また、液体パイプなどでバイオガスエンジンに液体を入れることができます。
真ん中のゲージは、バイオガスエンジン内に溜まっている液体量を表すもので、満タンだとバケツ10杯分になります。

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始動し出すと、左のゲージにバイオマスが入り、残り燃焼時間を表す赤いゲージが出てきます。


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このように、前回やった配管に、バイオガスエンジンを追加して、液体パイプでバイオガスエンジンにバイオマスが入るようにしてあげると、半永久機関のようなものになります。
また、10個くらいエンジンを並べて、10連装バイオガスエンジンでクァーリを動かすのとかもいいですね。






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