core temp
CPUの温度を常時監視することができるソフト「Core Temp」の紹介です。
        ↓一日一回クリックしてくれると嬉しいです。
Core Tempは、CPUのモデル、TDP、温度などが表示できるソフトです。
Windows標準搭載のタスクマネージャでも確認は可能ですが、Core Tempのほうが軽く、マルチコアに対応しています。

公式サイト

★使用方法
①Core Tempを起動します。

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こんな感じで表示されます。(自分のCPUってこんなに酷いものだったんだ…)

②オプション>設定を開き、温度の監視間隔などを設定していきます。

私がCore Tempを導入したのは、これだけのためではなく、Windows7やVistaで使用可能なガジェットを追加するためです。

CPUを監査する際に一番気に入ったのは、「Core Temp Gadget 2.7」という、上から2番目のものです。
これは、CPUの使用率を表すグラフを表示することができて、とてもわかりやすいです。

★導入方法
①ダウンロードして、zip形式のファイルを解凍します。

②解凍後、「CoreTempGadget2.7.gadget」をダブルクリックで起動して、ガジェットをインストールします。

★使用方法。
①インストール後、デスクトップの何もないところで右クリックして、下の方にあるガジェットをクリックします。

②表示するガジェットの選択画面があるので、Core Tempを選択します。

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③デスクトップ上に表示されれば成功です。

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右上のやつです。

これの上にマウスを持ってくると、右にレンチみたいなマークが出てくるので、クリックします。

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表示するのも、大きさ、色などが自由に設定できます。

こんな感じで、いろいろな監査ガジェットをインストールしていたらこんな感じになりました。

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尚、Core TempのガジェットはCore Temp自体が起動していないと行けないので、Core Tempの設定で
全般>「Windowsの開始時にCore Tempを開始」
表示>「Core Tempを最小化して表示」
   「Core Tempをシステムトレイに閉じる」
を設定しておくと便利です。

上から2番目のガジェットはNetWork Meter
上から3番目のガジェットはDrives Meter
上から4番目のガジェットはBattery Meter
です。
いずれもこのサイトからダウンロードが可能です。

AddGadgets.com

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