redpower2
「Minecraft」のMod解説 工業化Mod RedPower2編 Part4 赤合金ワイヤーを使おうです。
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今回は,RedPowerで追加される赤合金ワイヤーと絶縁ワイヤー(Insulated Wire),ケーブル束(Bundled Cables)について解説していきます。

赤合金ワイヤー(Red Alloy Wire)とは
レッドストーンの強化版で,通常は16マスまでしか伝達できませんでしたが,赤合金ワイヤーを使うと16倍の256マスまで伝達することが可能になります。
また,設置方法も少々変わり,天井にも設置が可能になります。

絶縁ワイヤー(Insulated Wire)
とは
赤合金ワイヤーを羊毛で絶縁されたワイヤーで全16種類の色がある。
この絶縁ワイヤーは同色の絶縁ワイヤーか赤合金ワイヤーとしか接続が出来ないが,
逆に言えば隣に違う色の絶縁ワイヤーをおいても接続されないので,配線の簡略化が可能になる。

ケーブル束(Bundled Cables)とは
複数の絶縁ワイヤーをまとめることが出来る物。
これにも全16色のものがあるが,あまり使われそうにない。

鉄×1,レッドストーン×4を合金化かまどで焼くことで赤合金インゴット(Red Alloy Ingot)が作成できます。

RP2 part4-1

赤合金インゴット×3で赤合金ワイヤーが作成できます。

RP2 part4-2

赤合金インゴット×3,羊毛×6で絶縁ワイヤーが作成できます。

RP2 part4-3

絶縁ワイヤーは各染料とクラフティングすることで各色の絶縁ワイヤーになります。

RP2 part4-5

絶縁ワイヤー×5,糸×4でケーブル束が作成できます。

RP2 part4-4

ケーブル束は紙×1と染料をクラフティングすることで各色のケーブル束になります。

RP2 part4-6

このように,各絶縁ワイヤーは繋がらずにケーブル束を通すことで交差させたりということもできます。
ケーブル束と赤合金ワイヤーはつながりません。

RP2 part4-7

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