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「Opera Next」の最新版「Opera Next v12.50」が公開されました。
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Opera、「Opera Next」v12.50と“SPDY”対応のラボ版「Opera Labs SPDY」を公開

「Opera Next」はクリップボードを制御する“Clipboard API”に対応


ノルウェーのOpera Software ASAは6日(現地時間)、Webブラウザー「Opera」のベータ版にあたる「Opera Next」の最新版v12.50を公開した。最新版の主な変更点は、Webページ上からテキストのコピーや貼り付けといったクリップボード操作を制御する“Clipboard API”に対応したこと。

 また、“-webkit-transform”“-webkit-transition”などのように先頭へ“-webkit-”が付加されたCSSのプロパティに対応したほか、キーボード入力の処理方法が“DOM Events Level 3”準拠に変更された。

 「Opera Next」は、64bit版を含むWindowsなどに対応するフリーソフトで、編集部にて64bit版のWindows 7で動作確認した。現在、同社のWebサイトからダウンロード可能。なお、執筆時現在「Opera Next」のダウンロードページのバージョンは、“12.00 beta”と表記されているが、実際にダウンロードされるのはv12.50となっている。 

 さらに同日、HTTPに替わってWebコンテンツをより高速で転送できるネットワークプロトコル“SPDY”に対応したラボ版「Opera Labs SPDY」も公開した。なお、ラボ版は「Opera Next」より実験的なバージョンと位置づけられており、強制終了など多くの不具合が存在するため注意。

 「Opera Labs SPDY」は、64bit版を含むWindowsなどに対応するフリーソフトで、編集部にて64bit版のWindows 7で動作確認した。現在、同社のラボサイトからダウンロードできる。


ソース:窓の杜


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