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サンドボックス型のものづくりゲーム「Minecraft」のMod解説 Part3 「木こりModを使おう」です。

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今回は,木こりModについて紹介したいと思います。


CutAll

一括破壊するブロックを追加できる。

一括破壊した木が一箇所にまとまってドロップする。

巨大キノコも一括破壊可能。
キーボードから木こり機能の有効無効を切り替え可能。

などの特徴があります。

1.2.5版 CutAll

1.3.2/1.4.2/1.4.5/1.4.7版CutAll


Timber

樹全体を伐採できる。

uy.classを書き換えずに済む。

Timber


Treecapitator

樹全体を伐採できる。

マルチプレイでも使用出来る。

Treecapitator


よく使われるのはこの3種類かと思われます。


Treecapitatorはconfigを設定することで,葉の伐採の有無が設定できます。


①「.minecraft」フォルダの「config」フォルダを開く。


②mod_treecapitator.cfg があると思うので,メモ帳などで開く。


③「 destroyLeaves=false 」という設定項目があるので,これのfalseをtrueにする。


以上で,葉の伐採もされるようになりました。



CutAllはいろいろな設定が出来ます。


CutAllのconfigファイルも先ほどと同じ所に「mod_CutAll.cfg」というのがあるので,開きます。


注:以下の例の設定項目は,私の環境の場合であって,これを真似したら必ず出来るというものではありません。

itemIds

=の後に 伐採をするツールの種類を決めます 

ItemIDはIDwakanderなどで調べるといいでしょう。


例) itemIds=258, 271, 275, 279, 286



StartMode

木こり機能が初めからOnになるかどうか。

trueの場合はON,falseの場合はOFF。


DecDurability


blockIds

伐採したい木の種類を決めます。


例) blockIds=17, 99, 100, 191, 243


Limiter

木の伐採の範囲を指定できます。


例) Limiter=0


checksum

個人ごとの固有の値。

消すと設定が初期化されます。


DestroyUnder

伐採した時に,その木よりも下の範囲の木も伐採するかどうか。

trueでON,falseでOFF


leavesIds

伐採したい葉ブロックのブロックIDを選択します。 


例) leavesIds=18, 192, 242


Durability

ツールの耐久度の減り方を設定できます。


0:ブロック1個分の耐久値しか減らない。

1:破壊したブロックの個数分の耐久値を減らす。


例) Durability=0


DropGather

アイテムをまとめて落とすかどうか。

trueでON,falseでOFF


Key

CutAllの機能を有効と無効に切り替えれるキーを設定する。


例) Key=16


Key= の後の数字はこのサイトで探してください。


設定項目についてはこのような感じです。


では,実際にCutAllを使用してみましょう。


①多分,どの木こりModでも斧で木こり出来るようになっていると思うので,斧を作成します。


part3-1


②木が生えているところへ行きます。


③原木の部分を斧で伐採します。


part3-2


④このように,一瞬にして木が目の前から消え,アイテムが地面に落ちてきます。


part3-3


実際にやってみると分かるんですが,とても気持ちがいいです。


森林バイオームでやると丸ごと木を伐採してしまうことも多々ありますw


Mod紹介まとめ


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