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PSP有名な開発者Davee氏がPSP-2000v3/3000/go向けのCFW6.60を検討中だそうです。

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MaxConsoleで、PSPの著名な開発者であるDavee氏がPSP-2000v3/3000/go 6.60でのLCFWではないCFWを検討しているのかもしれないと伝えていました。


Davee氏はツイッターで次のような質問を投げかけていました。


A quick survey, who cares for permament cfw on the “unhackables” on the latest firmwares? y/n

ちょっとした調査。ずっとインストールしておけるCFWを最新ファームウェアの”ハック不能なPSP”に入れてみたいと思ってる?イエスかノーで。

質問の中身から察するに、要望が多いのであれば”ハック不能なPSP”向けのCFW公開を検討しようと考えていると受け取れます。

現在ハックできない(Flashメモリーに改変を加えると元に戻す手段がないためbrickの危険性が高い)と言われているCFW対策基板を搭載したPSP-2000(TA-088v3)/PSP-3000/PSP goは電源を切ればノーマル状態に戻せるHEN(LCFW)によるハッキングが主流です。

もちろんHEN(LCFW)の状態でflashに改造モジュールをインストールする通常のCFWと機能的に遜色がないので実運用上大きな差はありません。ただ、電源を入り切りする度にHEN(LCFW)のインストールを行うという手間はあります。

今は署名付きEBOOT形式で公式ファームウェアのXMBから直接起動できるためそれも手間というほどの手間はありません。

CFWとHEN(LCFW)の一番大きな違いはbrickしてPSPが部品取りのゴミ同然と化す可能性があるか否かです。PSP-2000(TA-088v3)/PSP-3000/PSP goにHEN(LCFW)の組み合わせであればbrickするリスクは基本的にはありません。

もちろんDavee氏が考えているPSP-2000(TA-088v3)/PSP-3000/PSP goに通常のCFWの組み合わせはbrickの危険性がかなり少ない割りと安全なCFWのことだと思われますので初期インストール状態で使う限りはbrickすることはまずないと思います。

つまりはリスクは皆無だが少しの手間はあるものと、リスクはゼロではないけれど手間はないもののどちらにニーズがあるのか、です。皆さんはどう思われますか?

ちなみに私は仮にDavee氏が対策基板搭載PSP向けのCFWを公開してもインストールはしないと思います。



ソース:大人のためのゲーム講座


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