CrystalDiskInfoa

PCのHDDの状態をチェックできるフリーソフト「CrystalDiskInfo」です。

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★導入方法

①公式サイトから最新版の「CrystalDiskInfo」をダウンロードしてインストールします。


★使用方法。 

① CrystalDiskInfoを起動します。


CrystalDiskInfo

現在値:数値が小さいほど状態が悪い。

最悪値:今までで最も状態が悪い時の値。

しきい値:危険な状態を示す値。

生の値:16進数で表された実際の値



このような感じで表示されます。


健康状態

正常なら問題ありません。


温度

45度を超えてしまっていると冷却などしたほうがいいと思います。


使用時間

ノートパソコンの場合などは、PCでの総使用時間と考えればいいと思います。


01-リードエラーレート

ハードディスクからデータを読み込む時に発生したエラーの割合。


03-スピンアップタイム

ハードディスクが通電回転を開始してから規定の回転数に達するまでにかかった平均時間。


04-スタート/ストップ回数

ハードディスクのモーターが回転/停止した回数。


05-代替処理済セクタ数

代替処置を施された不良セクタの数。


07-シークエラーレート

磁気ヘッドが目的のデータの在るトラックへ移動しようとして失敗した割合。


09-使用時間

ハードディスクの通電時間の合計。


0A-スピンアップ再試行回数

スピンアップの再試行を試みた回数。


0B-キャリブレーション再試行回数 

ハードディスクのキャリブレーション動作を再試行しようとした回数。


0C-電源投入回数

ハードディスクの電源をON/OFFした回数。


C1-ロード/アンロード サイクル回転数

ロード/アンロード機構によって磁気ヘッドが磁気ディスク表面から退避場所に退避し、その後再び磁気ディスク表面に戻った回数の合計。


C2-温度

ハードディスクの現在の温度。


C4-セクタ代替処理が発生回数

セクタの代替処理が発生した回数。


C5-代替処理保留中のセクタ数

現在異常があり、代替処理を待つセクタの総数。


C6-回復不可能セクタ数

オフラインスキャン時に発見された、回復不可能なセクタの総数。


C7-UltraDMA CRCエラー数

UltraDMAモードでのデータ転送中に発生したCRCエラーの数。


C8-ライトエラーレート

データの書き込み中に発見されたエラーの総数。


Wikipediaより引用


私のPCだと、まだ買って1年ほどなので大丈夫でした。

/p/p
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