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「Adobe Flash Player v11.2.202.228」「Adobe AIR v3.2.0.2070」がリリースされました。
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米Adobe Systems Incorporatedは27日(現地時間)、「Adobe Flash Player 11.2」および「Adobe AIR 3.2」を正式公開した。

 「Adobe Flash Player 11.2」「Adobe AIR 3.2」では、2009年以降のグラフィックドライバーがインストールされた環境でないとハードウェアアクセラレーションが有効にならないという制限が緩和され、2008年以降のグラフィックドライバーであれば、一部の例外を除きハードウェアアクセラレーションが利用可能になった。これにより、古いGPUでも“Stage 3D”や“Stage Video”といったGPUアクセラレーション技術の恩恵を受けることができる。

 そのほか、ビデオのデコード処理がすべてマルチスレッド化され、パフォーマンスが全体的に向上した。マウス関連のAPIの強化や、“スロットルイベント(ThrottleEvent)”の追加、モバイル版「Adobe AIR」における“Stage 3D”のサポートなども重要な変更と言える。

 また、Windows版「Adobe Flash Player」ではバックグラウンドアップデート機能が搭載。定期的に提供されるセキュリティ更新を自動的にダウンロード・インストール可能になった。従来のように更新の通知のみを受け取るようにすることもできる。


ソース:窓の杜


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