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任天堂は、ニンテンドー3DSの価格を、2011年8月11日より15000円[税込]に値下げすることを発表しました。
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●10000円の値下げ、海外でも7~9月に実施

 任天堂は、ニンテンドー3DSの価格を2011年8月11日より現行の25000円[税込]から15000円[税込]に値下げすることを発表した。

 リリースによれば、ソフトが充実する年末商戦に向け、ニンテンドー3DSの普及を推進するために値下げを実施することにしたとのこと。海外においては、第2四半期会計期間中(7~9月)に実施する予定。

 2011年8月10日以前にニンテンドー3DSを購入したユーザーには、“ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラム”として、特典を用意する。

特典1 2011年9月1日より、ファミコン・バーチャルコンソールタイトルを10タイトル無償配信
タイトル例:スーパーマリオブラザーズ、ドンキーコングJR.、バルーンファイト、アイスクライマー、ゼルダの伝説

 このタイトルは、この年末までに配信予定のファミコン・バーチャルコンソールタイトルを先行配信するもの。後に追加機能のある正式版が有償配信された際に、無償でアップデートできる。

特典2 年内に、以下のゲームボーイアドバンスのバーチャルコンソールタイトルを10タイトル無償配信
これらのタイトルは、アンバサダー・プログラム参加者のみへの配信を予定しており、ニンテンドー3DS用としては将来も販売の予定はないとのこと。
タイトル例:スーパーマリオアドバンス3、マリオカートアドバンス、メトロイドフュージョン、メイドインワリオ、マリオvs.ドンキーコング

 また、ニンテンドー3DS専用ソフト『スーパーマリオ3Dランド』は2011年11月に、『マリオカート7』は2011年12月にそれぞれ発売を予定しているという。


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